一人ひとりの力は小さいけれど、少しずつ力を持ち寄れば、やがて大きな輪に広がっていくと思います。そんな気持ちから生まれ、使わなくなった素材の提供、場所の提供など、できることがつながり、入院中の子どもたちにハレの場を提供したり、障がいのある方の仕事づくりに貢献するなど、広がりを見せているのが「しろくま応援団」だと思います。自分に何ができるかな…。そういうヒントをたくさんいただきたいです。