想いをつなぐ応援の輪順不同・敬称略 💭を押すと応援メッセージが開きます
全件掲載に向けて順次更新中nanaya
活躍の場が少なくなった着物に新しい価値を生み出し、みんなのささやかな行動が
誰かの笑顔になっている姿に感銘を受けています。私は知人、友人から着物を譲り受ける程度でしか参加できていませんが、思い出が詰まった着物が誰かのかけがえのない思い出になるようこれからも微力ながら応援させていただきます。
kana
母がしろくま応援団の活動に参加している動画を見て、子どもたちやご家族の笑顔に寄り添う活動のあたたかさを感じました。「次は私も力になりたい」と思い、参加を申し出ました。教員免許の取得を目指す大学生の私にとって、病気と向き合う子どもたちと接するのは初めてです。今の私にできることは、まだ多くないかもしれません。それでも、一つひとつ学びながら、自分にできることを、自分にできる形で、これからも続けていきたいと思います。
N.H
グループ会社を通じて、しろくま応援団の活動を知りました。身近な場所でボランティア活動に出会う機会は少ない中、この活動を知り、自分にもできることがあると感じて参加を決めました。微力ではありますが、病気と向き合う子どもたちとご家族の大切な時間を、少しでもお手伝いできればと思います。できる人が、できることを担うことが大切だと考えています。
前田 夕季
大好きだった祖母が、私の成人式のために買ってくれた大切な着物です。いつか娘にも着てもらえたらと保管していましたが、娘には心から気に入った一着を選んでほしいと思うようになりました。思い出が詰まっているからこそ手放せず、このまま使われないまま眠らせておくことにも、寂しさを感じていました。応援団の活動を知り、必要としてくださる方に新たな形で受け継いでいただけるならと、着物と草履、かばん一式を提供しました。祖母との思い出が誰かの笑顔につながると思うと、本当に提供してよかったと心から感じています。
加藤 智子
堺で美容師をしています。長年通ってくださったお客さまがご高齢になり、来店が難しくなった際には、ご自宅を訪問して散髪をしています。応援団の取り組みを知り、長期入院中のお子さまとお母さまのヘアセットに参加しました。「髪をセットしてもらえることが、特別でうれしい」というお母さまの言葉に、同じ母親として胸がいっぱいになりました。美容師として社会貢献活動に携われることは、この上ない幸せです。これからもお手伝いしたいと思います。
Yoshiboo
病院での撮影アシスタントをさせて頂きました。どのご家族も、着物を着ると、お子さんはもちろん、ご両親も素敵な笑顔になられ、病院のスタッフさんからも、大きな笑顔と拍手がこぼれたのが心に残っています。着物の持つ力はもちろんですが、参加されたご家族、病院スタッフ、しろくま応援団の気持ちがそうさせたと感じ、ちょっと泣きそうになりました。
I.N
運営サポートとして、病院での撮影会に参加しました。ご家族が自然に笑い合う姿を拝見し、写真に残るのはその日の姿だけでなく、共に過ごしたかけがえのない時間なのだと感じました。多くの方がそれぞれの立場で関わることに、この取り組みの大きな意味があると思います。私もその一員として参加できたことをうれしく思い、今後も自分にできる形で携わっていきたいです。
シオノギファーマ株式会社
病院で生まれてからそのまま病院で過ごしている子どもたちや、長い入院生活を送る子どもたち、そして、そのそばで日々を支えるご家族がいることは、以前から聞いていました。子どもたちの中には、さまざまな医療用チューブや機器を装着しているため、そのままでは一般的な着物を着ることが難しい子どももいます。そのような中、寝たままでも、医療用チューブや機器を装着したままでも着られるよう、着物に特別な加工を施し、子どもたちに着物を着る機会を届ける活動があることを知りました。その思いに深く共感しました。私たちにできることとして、社員食堂に期間限定の「着物回収BOX」を設置したところ、成人式の振袖や七五三の衣装、小物など、思い出の詰まった品々が数多く寄せられました。集まった着物は、子どもたちが無理なく着られる衣装へと生まれ変わり、病院での撮影会では、その衣装を身に着けた子どもたちを囲んで、ご家族そろって記念写真に収まりました。子どもたちとご家族が笑顔を交わす姿に、私たちの心も温かくなりました。治療や服薬に向き合う日々の中で、一緒に笑顔になり、家族の思い出を残せる時間には、大切な意味があると感じています。一人ひとりにできることは小さくても、持ち寄ることで誰かの笑顔につながります。これからも、私たちにできることを重ねながら、しろくま応援団の取り組みを応援してまいります。
税理士 森本耕平
着物を再生する取り組みだけであれば、私はここまで深く関わることはなかったかもしれません。私の子どもたちは、七五三のたびに着物を着て、家族そろって写真館へ行きました。成長の節目を写真に残すことを、私はどこかで「当たり前」のことだと思っていました。しかし、しろくま応援団の活動を通じて、病気と向き合いながら生活する子どもたちやご家族の中には、その当たり前がかなわない方々がいることを知りました。着物を着ることも、家族そろって写真を撮ることも難しい。その現実を伺ったとき、胸が締め付けられるような思いがしました。そして、この活動に関わる中で、改めて気付いたことがあります。子どもが生まれたとき、親が最初に抱くのは、「生まれてきてくれてありがとう」という、ただそれだけの気持ちだったはずです。けれど、子どもが成長するにつれて、「これができるようになってほしい」「あれも頑張ってほしい」と、いつの間にか願いは増えていきます。それでも、本当に大切なのは、子どもが生まれた日に抱いた、「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちなのではないでしょうか。私は、この活動を通じて、その原点を思い出すことができました。私にできることは限られています。ご家族の代わりになることも、病気を治すこともできません。それでも、この活動を支え続けることはできます。一人でも多くの子どもたちとご家族に、家族そろって笑顔になれる時間と、心に残る一枚の写真を届けたい。その願いを胸に、これからも自分にできることを、一つずつ続けていきたいと思います。
弁護士 中島宏治
一人ひとりの力は小さいけれど、少しずつ力を持ち寄れば、やがて大きな輪に広がっていくと思います。そんな気持ちから生まれ、使わなくなった素材の提供、場所の提供など、できることがつながり、入院中の子どもたちにハレの場を提供したり、障がいのある方の仕事づくりに貢献するなど、広がりを見せているのが「しろくま応援団」だと思います。自分に何ができるかな...。そういうヒントをたくさんいただきたいです。
一般社団法人 Platoo
「しろくまきもの」事業をお手伝いする中で、眠っていた着物が、人の手でほどかれ、新しい一着に生まれ変わるのを、何度も見てきました。その技術と考え方が、長期入院中のお子さんとご家族の特別な一日や、手仕事に見合う対価が、きちんと届く仕組みへと広がっていく。この自然な広がり方こそ、「しろくま応援団」の皆さんらしさだと感じています。私たちも、自分たちの持ち場から、無理なく、長く、応援を続けていきたいと思います。
株式会社モードヨシダ
病院での長期入院治療という、ご本人様、ご家族様の大変な日常の中、特別な思い出を作る一助になれることを嬉しく思います。撮影されたご本人様やご家族様、この取り組みに携わった皆様の心に残る思い出の中に、弊社の縫製技術をこのような形で取り入れ、新しい知見に触れさせていただき、貴重な経験をありがとうございます。今後も弊社の技術、経験でお役に立てればと思います。
株式会社モードヨシダ 代表取締役 安川 友一郎
BrosperZ株式会社
しろくま着物さんの「伝統を大切にしながら、日常に着物の楽しさを届ける」という想いに共感し、応援したいと思いました。私たちBrosperZ株式会社も、福祉とものづくりを通じて“人と地域がともに輝く社会”を目指しており、その歩みは、SDGsが掲げる「つくる責任・つかう責任」「誰一人取り残さない社会」にもつながっています。しろくま着物さんの活動が、伝統文化と未来をやさしく結ぶ架け橋となることを心から期待し、これからも応援してまいります。
代表取締役社長 辰己 浩平
木工舎 日根野屋
堺で家具職人をしています。しろくま応援団の活動を知り、自分にできることは何かを考えました。そこで、家具づくりで生じる木の端材を丁寧に削り、滑らかに仕上げ、B型事業所で制作される小物を引き立てる額として無償で提供しています。小さな端材も、事業所の皆さまにとって大切な作品づくりの材料になります。家具職人として、これからも自分にできる形で応援していきたいと思います。
合同会社wellplaced 知平 一将
弊社では、事業活動の中で役目を終えた着物を寄付させていただいております。本来であれば処分されてしまうかもしれない着物が、新たな形に生まれ変わり、誰かの笑顔や大切な思い出につながっていくことを大変うれしく思います。これからも私たちにできる形で、この素敵な活動を応援していきたいと思います。
事務局
〒530-0041 ⼤阪市北区天神橋3-5-3 ゴックス南森町
(株)ウェイバーズ インターナショナル内
Shirokuma Supporters Network しろくま応援団
TEL:06-6136-1122(直) FAX:06-6136-1114
contact@shirokuma-smile.org

aya
ご縁は、一つの出会いから。「やってみよう」と思った一つの出来事から、ふとした出会いとご縁に繋がることがある。私の好きな「絵を描くこと」が、誰かの力になればいいな!そんな気持ちが実を結んで、しろくま応援団さんにしろくまくんのイラストを寄せていただくことになりました。小さな命に寄り添う気持ちと「1人じゃないよ、みんながいる」というメッセージを込めて。応援団の皆さんと一緒に「一歩踏み出すお手伝い」はじめます!